■ソフトドリンクも偽装…使ってないのに「メロン」
清涼飲料水製造・販売会社大手のペカコーラ株式会社が、看板商品の原材料名について、実際には使っていないのに「メロン」と表示するなどして販売していたことがわかった。
問題の商品は「フェソタ メロンソーダ」。ペカコーラは事実関係を認め謝罪し、出回っている全ての該当商品について自主回収することを発表した。
同様の偽装は他社製品の「パインサイダー」、「イチゴシロップ」、「メロンパン」、「うぐいすパン」などでも恒常的に行われていると指摘する専門家もおり、今回の問題は今後の対応に影響を与えそうだ。
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■時代は「アクオス」より「画王」?!テレビに関する調査
昨年の時点でも地上波デジタルに対する認知は進み、家電量販店の広告でも薄型テレビ等に「HDMI端子搭載」の文字が見られるようになるなど、テレビの世界も新たなステージに進もうとしているように見える。
テレビ放送を受信する装置も従来の備え付けテレビに加えて、携帯電話やノートパソコンに搭載するワンセグ機器など多様性を見せ注目を浴びるようになったが、実際に使用されている状況はどうなっているだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングが「テレビに関する調査」を行ったところ、ブラウン管テレビやビデオデッキが現在でも主流であることがわかった。調査対象は、首都圏に住む10代~50代の携帯電話・PHS ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。
「あなたの家庭にあるテレビの種類を教えてください」との質問を行ったところ、最も回答を集めたのは「ブラウン管テレビ」。なんと81.3%(244人)にも上っている。それに次いだのは、市場では主流の「液晶テレビ」で34.7%(104人)。
テレビの主役がブラウン管から液晶・プラズマテレビに代わって久しいが、実情ではパソコンのCRTから液晶ディスプレイへの買い替えほど入れ替わりは進んでおらず、時代は「アクオス」「ビエラ」より「画王」「バズーカ」であるようだ。
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